2012年12月5日水曜日

新しいエアブラシでたど~

どうも~
イベントなどではおなじみのTです。

今日は発売されたばかりのエアブラシ
PS274 プロコンBOY WA ダブルアクション 0.3」のご紹介です~



さて、新発売のこのエアブラシなんですが、今までと何が違うかというと、

みて!このフィット感!



バルブ部分が斜めになったことで手とのフィット感アップです~


あと、すっごい小さい話しをすると押しボタンとピストンが一体化したよ。



メンテナンスしやすくなったよ。グリスあっぷあっぷです。
これ結構大事~



といっても、エアブラシの分解メンテナンスは自己責任&構造をよく理解してからね。

よく雑誌とかである「自己責任」って具体的に何かって言うと、
「分解メンテナンスするとする前より悪くなることがある」ことと、
「分解メンテナンス中に部品(たまに本体)が壊れる&無くす」ことと、
「分解メンテナンス中にニードルを指にぶっ刺して怪我する」ことがあることを指します~

自分もエアブラシのメンテナンスが出来るまで何個ニードルパッキン留めネジを
壊したことか・・・。

エアブラシ道は一日にして成らず、です。
(暗に某雑誌様の戦車道の作例のラフゴールドの作例の宣伝しています。)

とにもかくにも、ツールマニア&エアブラシマニア&エアブラシビギナー様は
必見のエアブラシです!

旧タイプのPS264のオーバーホールやパーツ対応は引き続きやってますので、
その点はご安心を~

2012年11月22日木曜日

クリアゴールドの透過度のサンプル画像


さて、今週発売になりました謎のクリアゴールドを、透明アクリルの柱材に軽く塗ってみましたので、その画像をアップします。

ブログ用にデータの大きい画像をあげてみました。


こちら、クリアの角柱の上半分に、クリアゴールドを塗装しております。



塗っていない方面から見た場合。 


ちょっと濃いめに塗った場所は、やはり透過度が低下します。
見た感じのメタリック感はアップしますが・・・




面白いのは角中の対面は透過してるのに、
その垂直な面はメタリック調で透過しないところ。
角度によって表情が変わります。
透明樹脂で出来たキットに塗れば、面白いことになりそうですね。


透過度を保つには、メタリック塗装のように低圧(0.05Mpa)で
塗装するのがいい感じです。
強めに吹きすぎると、透過度が低くなるので注意が必要です。


以上、取りあえずの透過度確認テストでした。



2012年11月16日金曜日

GXクリアでキャンディ塗装テスト

久々の更新と相成り、申し訳ございません。

本日待望の新色シリーズ「Mr.クリアカラーGX」を出荷致しました!
そこで、全11色の中から適当に選んでキャンディ塗装をサクッとやってみましたので、
アップしてみます。

実験体は以前紹介したズベズダ製 1/72侍シリーズでやってみました。
まず、光沢黒で塗装したあと、メッキシルバーNEXTでメッキ調にします。

つづいて、キャンディ塗装です。
基本メッキシルバーNEXTにクリア上掛けは現金ですが、気にしない、気にしない。
自己責任の範疇でトライしてみます。


まずはディープクリアーブルー。
奇麗な発色はこのシリーズの売りです。
薄く吹けば、マフラーなどの金属の”焼け”表現にも使えますね。



つづいて、今回初登場のクリアピンク。
完全にピンク色です。井伊の赤鬼も完全に桃色です。
なんというか、「アンドロメダ」という単語が頭をよぎります。



そしてクリアーオレンジで金メッキ風。
いい感じにメッキシルバーNEXTと相まって、奇麗な金メッキ調です。
この本多忠勝、蜻蛉斬りに緑色の炎とか着火しそうです。



そして謎のクリア塗料のクリアゴールド。
ぬめっとしたブラス色になりました。


同じくクリアシルバー。
ギラツキが押さえられて、シルクっぽい表面に。
この二種類はメタリック系でもありますので、
あんまりキャンディ塗装には向いてないかも?


とりあえず、5色ほど試してみました。

来週中には店頭に並ぶと思いますので、是非色々試してみてください。