2015年8月21日金曜日

VM017,018 Mr.スカルプトクレイ & Mr.クレイローラー レビュー


担当“J”です。



本日もレビューします!

VM017,018 Mr.スカルプトクレイ & Mr.クレイローラー!!


スカルプトクレイの箱が試作品です...スミマセン



造形用粘土とのし棒です。

このMr.スカルプトクレイ、なんと、、、

造形家の竹谷隆之さん監修製品です!!!!


箱絵の造形作品は竹谷さんが実際にこのスカルプトクレイで作っていただいたもので、
プロが使う納得の粘土であるわけです。すごい。



では、開封!!!










ここで、




先日レビューしましたね。Mr.ノンスリップシート

これも使いましょう。

粘土をこねます。





カッターマットやプラ板を敷いて、その上でこねていただくのが理想です。

今回はカッターマットの下にMr.ノンスリップシートを敷きます。

そうするとカッターマット自体が安定するので、非常に作業がやりやすくなります。















このスカルプトクレイには結構な弾力とコシがあります。

また、パサつくこともなく、適度な硬さがあります。

細かい部分でもしっかりと、なめらかに造形できますね。




















....さて、なにを作ろうか(笑)






さすがに私には竹谷さんほどの造形力はありません...

だから、、




すみません、皆様どうかこれでご勘弁を!!







バラです(笑)

この花びら一枚一枚が薄く伸ばしたスカルプトクレイなわけですが、

フニャン....と垂れずにしっかりと形を保持できました。


あとは造形の段階でのひび割れがないです。ひび割れは個人的に、

造形時の相当なストレスなんですが、これなら快適。気持ちよく作業に集中できます。






これをオーブンなど焼き上げます。

約150℃のなかで30分を目安です。





焼き上がりです。かなりカチカチになります。

特にひび割れなどの変形もありません。優秀!!



ちなみに....



失敗作です(笑)

焼きすぎました。

温度にはくれぐれもご注意ください。

低いのはともかく、高すぎるとこんな感じに黒焦げになります。







で、今回はここからさらに色も塗ってみました。





基本的にはこのスカルプトクレイの上に塗装をすることは想定されていないので、
一応メタルプライマーを吹いておきます。

で、その上にレッドを。



右側が赤いキャベツに見えてくる...


最後にアクリジョンのクリアーレッドとブラックを混ぜて、全体に筆で色を置いていきます。



あまり変わらないか..ww


とにかく、プライマーを使えばスカルプトクレイに直で塗装もできますよ。






本日8月21日出荷です!!!

来週あたま辺りには弊社製品取扱いの模型店、家電量販店などに並ぶと思います!!!

よろしくお願いします!!





以上、おわり~